妊娠中のDHAの取り方は、どんな方法がおすすめ?注意点とは?

MENU

妊娠中のDHAの取り方は、どんな方法がおすすめ?注意点とは?

DHAと妊婦について

 

DHAと言うと、魚に多く含まれていて、
血液をサラサラにするというようなイメージがありますが、
実は妊婦さんにも効果的な栄養素です。

 

では、DHAとはそもそも、どんな栄養素なのでしょうか?

 

妊娠中にDHAを摂取する場合に、
どのような摂取方法がおすすめなのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

DHAを積極的に摂取したいと考えている妊娠中の方は、
ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

DHAとは?

 

DHAは、主に青魚などの食品に多く含まれる
ドコサヘキサエン酸という、魚の脂に
多く含まれている不飽和脂肪酸の一つです。

 

体の中では作ることができず、
食材など外側から摂取する必要があります。

 

しかし、洋食化が進んだ近年では、
DHAが不足しがちな人も少なくありません。

 

妊娠中におすすめのDHAの取り方

 

DHAと妊婦について

 

食べ物から

 

DHAの取り方として、まず基本的に食べ物から
摂取することができます。DHAは、青魚などに多く含まれています。

 

生の魚から摂取すると、最も効率よく摂取できますが、
妊娠中は生魚を食べないようにしているという方も
少なくありません。

 

水銀という有害な物質が含まれている可能性がある魚にも、
注意が必要です。

 

水銀が含まれる量は、魚の種類によって異なりますので、
妊娠中に魚を食べる場合には、
水銀が多く含まれていないかどうか?を
事前にチェックするようにしましょう。

 

生魚は極力避けたいという方には、煮魚という調理法が
DHAの取り方としては、おすすめです。

 

加熱すると溶け出してしまいやすいDHAを、
煮汁まで摂取することによって、
できるだけ多く摂取できる摂り方だからです。

 

さらに、つわりなどがひどく、調理が難しいという方は、
鯖やサンマなどの缶詰もコンビニなどで気軽に購入できます。

 

サプリメントから

 

妊娠中のDHAの取り方として、
もう一つの方法はサプリメントによるものです。

 

妊娠中には葉酸サプリなどにも人気がありますが、
そこにDHAを加えたサプリメントなども、販売されています。

 

妊娠中に欠かせない栄養素を総合的に配合した、
妊婦さん専用のサプリメントもおすすめです。

 

もちろん、DHAの取り方として、
DHA単体でのサプリメントも、もちろん効果的です。

 

しかし、サプリメントを使用する際には、水銀や放射能検査、
添加物など、安全性や栄養成分にも注意を払いましょう。