DHAは妊娠9ヶ月の妊婦さんと胎児の身体にどんな影響があるの?

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DHAは妊娠9ヶ月の妊婦さんと胎児の身体にどんな影響があるの?

DHAと妊婦について

 

様々な嬉しい効果があるDHAですが、
妊婦生活のほぼ終わりごろである妊娠9ヶ月頃にも、
妊婦さんと胎児の身体にどのような影響があるのでしょうか?

 

妊娠9ヶ月とは、どのような時期なのでしょうか?

 

妊娠9ヶ月ごろの時期とDHA

 

DHAと妊婦について

 

9ヶ月頃の妊婦さんと胎児の身体

 

妊婦さんの身体

 

妊娠9ヶ月は、32週から35週の時期です。この頃になると、
かなりお腹も大きくなり、動きづらくなりますし、
胎動も強く感じるようになるとされています。

 

さらに、出産が日に日に近づくため、
不安やストレスを感じる妊婦さんも増えます。

 

暴飲暴食に注意

 

そして、妊娠中に長い間気をつけていた食生活のストレスが溜まり
爆発してしまいやすい時期でもあります。

 

それで、9ヶ月頃となると「赤ちゃんも十分大きくなったし、
少しぐらいで油断しても大丈夫かな?」と、
暴飲暴食をしてしまうという方も実は多いんです。

 

しかし、いくら体が大きくなってきたとはいえ、
お母さんの摂取したものの影響を直接受けてしまう胎児が
お腹のなかにいる以上、おすすめできません。

 

それで、DHAを積極的にそのような時期にも摂取することで、
DHAの嬉しい効果を直接胎児に届けることができます。

 

DHAは食事から補うことも出来ますし、
サプリメントなどから補っている妊婦さんも少なくありません。

 

便秘解消

 

DHAを魚から取り入れるというのも、効果的です。

 

妊娠9ヶ月の時期はお腹も大きくなり、
便秘に悩まされる方が増えます。

 

それで、魚を中心とした和食が、便秘の解消にも効果的なんです。

 

DHAが摂取できるだけではなく、便秘の解消にもつながるので、
水銀の量に注意しつつ、和食を中心にして、
魚もバランスよく取り入れると良いでしょう。

 

胎児の状態

 

妊娠9ヶ月にもなると、体重は約2500グラム程度で、
低体重児ギリギリですが、産まれてしまっても
生存できる可能性が非常に高くなっている時期でもあります。

 

さらに、9ヶ月頃では発育についてチェックする
発育評価テストが行われるタイミングでもあります。

 

早産のリスク回避

 

身体が、ほぼ十分に発育し、お母さんのお腹から
出る準備をしているとても大切な時期ですので、
この時期にもDHAは欠かせません。

 

妊娠9ヶ月で産まれてしまうと早産にあたりますが、
DHAは、早産のリスク回避にも効果的だとされていますので、
この時期にも積極的に摂取しましょう。