妊婦 DHA 期間

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妊婦がDHAを摂取する場合いつからいつまで摂れば効果的?

妊婦 DHA 摂取 画像DHAはお腹の赤ちゃんの脳の発達を助ける働きがある

重要な成分として注目されています。

 

妊婦や授乳中のママも積極的に摂取すべき成分とされて
いますが、いつからいつまで摂取するとその効果を
十分に得ることが出来るのでしょうか?

 

 

お腹の赤ちゃんの発育をサポートするために

 

脳神経細胞の増加を助ける

 

妊娠したらまずはじめに退治である赤ちゃんの中枢神経が
つくられはじめ、その時から脳やそれに付随する神経細胞も
発達がすすむとされています。

 

妊娠初期の段階でかなりの速度で脳の発達がすすみ、
妊娠中期の6か月頃には脳細胞の大半が出来あがる
考えられているので、理想としては妊娠してすぐから
後期に入るまでしっかりとDHAを摂取するといいでしょう。

 

妊娠に気がつく頃(陽性反応が出る頃)には、すでに
脳の発育が進んでいるとも言えるので、妊娠を希望
し始めた時から、DHAを意識的にやや多めに摂取して
おくのがベストです。

 

もちろん、胎児の間だけでなく生まれてから3歳位までの
間にも脳は急激に発達し、8割近くが完成するとも
言われているので、母乳やミルクを飲んでいる時期にも
しっかりとDHAを摂取することが大切です。

 

そのため、ママが赤ちゃんの脳の発育のためにDHAサプリを
飲む場合は妊娠を意識し始めたころから、妊娠中、授乳中と
飲み続けることが推奨されています。

 

 

早産のリスクを軽減させる

妊婦 DHA 摂取 画像

 

アメリカで行われた実験では、DHAを積極的に摂取することで
極端な早産のリスクを低減させることが出来る可能性が
あるということがわかっています。

 

まだ明確にはわかっていませんが、DHAに陣痛を引き起こす
物質のバランスを整える作用などがあるとも考えられて
いるため、特に中期以降は積極的に摂取したいところです。

 

 

妊婦の健康をサポートするために

 

DHAは赤ちゃんの発育をサポートするだけでなく、妊婦である
ママ自身の健康にも大きな影響を与える栄養素です。

 

生活習慣病を予防するなどの効果で広く知られていますが、
精神を安定させる効果やストレスを緩和する効果、
睡眠の質を向上させる効果などの働きもあるのです。

 

妊娠中の女性はホルモンバランスの急激な変化に伴って
いつも以上にイライラしてしまったり、気持ちが不安定に
なってしまったりすることがあります。

 

妊婦 DHA 摂取 画像

 

また、マタニティーブルーや産後うつといった気持ちの
落ち込みなどが見られることも少なくありません。

 

さらにお腹が大きくなってくると、お腹が重くなったり
腰が痛くなったりして寝る時の体勢もうまく決まらなかったり、
寝つきが悪くなったりするトラブルも多く見られます。

 

これらのことから、体に大きな変化が現れる妊娠中期から
妊娠後期にDHAを摂取すると妊婦自身の体と心を
サポートしてくれると考えられます。

 

その他にも、つわりの時期はなかなか食事が思うように
取れないことが多く、特に魚などの強いニオイを
受け付けなくなってしまうこともあると思います。

 

そういった時にも、栄養の偏りを補うためにDHAサプリ
などを活用するといいと思います。