DHA 中期

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妊娠中期にもDHAは必要?妊娠中期の特徴や注意したいこと

DHAと妊婦について

 

妊娠中に様々な嬉しい効果が期待できるDHAですが、
DHAは、妊娠中の特定の時期に、
どのような働きをしてくれるのでしょうか?

 

今回この記事では、特に妊娠中期の妊婦さんの体や
胎児の状態とDHAについて、調べてまとめてみました。

 

妊娠中期に差し掛かっているという方、DHAを
積極的に摂取しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

妊娠中期の身体とDHA

 

DHAと妊婦について

 

DHAは妊娠初期から

 

DHAは、胎児の脳の発達に大きな影響を与えますが、
脳は最も早く形成が始まり、
最も完成まで時間が長くかかる臓器の一つです。

 

それで、DHAは妊娠の超初期や、妊活中からでも、
摂取すると良いと言われているんです。

 

着床して数日で、すでに脳や神経系は発育を始めますので、
妊娠初期のDHAはとても大切です。

 

では、妊娠中期ではどのような影響があるのでしょうか?

 

妊娠中期っていつ?

 

妊娠中期というのは、妊娠5ヶ月から7ヶ月頃、
つまり16週から27週の時期です。

 

安定期とも言われている時期で、お腹が少しずつ膨らみ、
妊婦さんは妊婦さんらしい体つきになり、胎児も、
少しずつ胎動を始めるようになります。

 

DHAがおすすめな理由

 

胎盤が完成している

 

妊娠中期にDHAを積極的に摂取すると良い理由の一つに、
胎盤がすでに完成しているということが挙げられます。

 

お母さんと赤ちゃんを繋ぐ胎盤は、妊娠4ヶ月頃で完全に完成し、
妊娠中期は最も多く、胎盤から栄養が
胎児に流れていく時期とも重なります。

 

脳もまだまだ発育段階にありますから、この時期に胎盤を通して、
DHAを積極的に赤ちゃんの体に流してあげるということは、
とても効果的です。

 

つわりも改善

 

妊娠中期に入ると、つらかったつわりも
治っている時期となります。

 

心身ともに安定期に入っているため、栄養摂取に
気を配りやすい時期とも言えるでしょう。

 

妊娠後期に比べて、まだお腹も大きくなく、
つわりが改善しているので、
自分で料理がしやすいかもしれません。

 

それで、魚料理を中心とした和食などからDHAを
積極的に摂取することが可能になります。

 

早産の回避

 

妊娠中期の早産は、非常に危険です。
この時期に生まれてくることには、様々なリスクが伴います。

 

体が十分に完成しておらず、障害が残ったり、
十分に発育できない可能性もあるため、
早産のリスク回避は非常に重要です。

 

DHAの摂取には、早産のリスクを高くするという効果もあるので、
この時期に積極的にDHAを摂取することがおすすめです。