DHA 時期

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DHAを妊婦さんは、どの時期にどんな風に摂取すると良いの?

DHAと妊婦について

 

妊婦さんの体には欠かせないDHAですが、どのような時期に、
どのような摂取方法でDHAを取り入れると良いのでしょうか?

 

妊娠には、妊娠初期・中期・後期と、大きく分けて3つあります。

 

また、最近では妊活をしておられる方も多いので、
妊娠前のタイミングにも、体の状態に注意を払っている人は、
少なくありません。

 

では、妊娠に関係した様々な特定の時期に、DHAは、
妊婦さんの体や胎児に、どのような影響を与えるのでしょうか?

 

今回この記事では、DHAが妊婦に胎児に与える影響について、
時期ごとに調べてまとめてみました。

 

DHAを積極的に摂取したいと考えている妊婦さんは、
ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

時期別 DHAが妊婦さんに与える影響

 

DHAと妊婦について

 

妊娠前

 

妊活をしている方は、妊娠前の時期にも
体に様々な注意を払っておられることでしょう。

 

DHAは、胎児の脳や神経の発育に大きな影響がありますが、
これらは、最も早く発育が始まる部分なので、妊娠前に
DHAを積極的に摂取して、体内の量を増やしておくことは、
非常に効果的です。

 

体の中の血液を入れ替えるには時間がかかるので、
妊活を始めた時点でDHAを意識的に摂取すると、
妊娠したタイミングで、身体を最も良い状態に
近づけることができます。

 

妊娠初期

 

妊娠初期は、脳の発達や神経の発達が活発な時期です。

 

それで、記憶を司る海馬などに影響を与えるDHAは、
とても大切です。

 

そして、妊娠4ヶ月頃には、胎盤が完全に完成しますので、
妊婦さんが摂取した栄養が直接胎児に流れます。

 

ですから、妊娠初期にもDHAを、積極的に
妊婦さんが摂取することで、効率的に胎児に
DHAを届けることができるでしょう。

 

妊娠中期

 

妊娠中期は、安定期と言われており、つわりもなく、
料理を自分で行いやすいので、妊婦さんはDHAを積極的に
摂取しやすい時期です。

 

また、安定期に入っているとはいえ、早産してしまうと、
まだまだ赤ちゃんは十分に育っていない状態なので、
早産のリスクを軽減してくれるDHAを摂取すると安心です。

 

妊娠後期

 

妊娠後期は、妊婦さんの生活もほぼ終盤になり、
便秘がちになります。

 

DHAを摂取しようと思うと、和食が中心になりますので、
便秘の解消に効果的です。

 

さらに、長い間続いた食生活のストレスが溜まり、
暴飲暴食をしやすい時期でもあるので、
意識的にDHAを摂取しましょう。