DHA 摂取量

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妊婦さんが摂取すべきDHA摂取量とは?おすすめの量をご紹介

DHAと妊婦について

 

最近、DHAが妊婦さんに大切な栄養素だと話題です。

 

DHAと言うと、EPAとセットでよく耳にしますよね。
DHA・EPAを摂取することのできるサプリなどにも、
人気があります。

 

食べ物から摂取しようと思うと、青魚が効果的です。

 

青魚から摂取するというのが最も良いのですが、
実は魚には有害物質が蓄積しやすいので、
避けていると言う妊婦さんも少なくないようです。

 

妊娠中は、なるべくリスクの可能性があるものは
避けたいと思っている方は、
あまり摂取できないと感じているかもしれません。

 

DHAサプリもおすすめ

 

そこで最近は、DHAEPA量も調整できるサプリメントに、
人気があります。

 

DHAは、胎児の脳の働きを活発にし、
記憶力や集中力の高い子になりやすいと言われているので、
積極的に摂取したいと思っている妊婦さんは少なくありません。

 

しかし、妊婦さんの体はデリケートなので、
ただ闇雲にたくさん取れば良いわけではないですよね。

 

妊婦さんがDHAを摂取する場合、効果的な摂取量とは
どれくらいのものなのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

妊婦さんにおすすめのDHA摂取量

 

DHAと妊婦について

 

オメガ3脂肪酸の摂取量

 

厚生労働省が、
日本人の食事摂取基準というデータを発表しています。

 

それによると、妊婦さんはオメガ3脂肪酸という栄養素は、
1日1.8gの摂取量がおすすめされています。

 

オメガ3脂肪酸というのは、DHAとEPA、αリノレン酸のことです。

 

EPAやαリノレン酸と合わせて、
1.8gの摂取量が良いという意味です。

 

妊婦さんではない女性の摂取量目安は、1.6gですが、
妊婦さんは胎児のために
200mg多い1.8gという摂取量になっています。

 

過剰摂取は大丈夫?

 

摂取量の目安は、1日1.8gですが、摂りすぎたら、
何か弊害があるのか?ということも心配ですよね。

 

カロリーオーバーか

 

過剰摂取の弊害としては、主に脂質となるので、
魚から摂取すると特に、カロリーオーバーしてしまい、
太りやすくなるという心配があります。

 

しかし、摂取量としては3g程度までは、
心配がないとされています。

 

注意点

 

魚には少しの水銀が含まれているので、
控えている方もおられます。

 

DHAのためにあまりたくさん魚を食べるのは気になる!
という妊婦さんは、サプリメントなども使用しつつ、
賢くDHAの摂取量を増やしてみてはいかがでしょうか?